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■ついつい新しいガジェットやソフトに手を出してしまう、『人柱系CGモデラー』によるTipsブログです。

最近流行りのFusion→ZBrush

ZBrush


最近Fusion360ZBrushの連携が流行っていますね。

ZBrush苦手なハードサーフェスモデリングをCADとの連携で補うという、一挙両得なワークフローです。

ちょっと試してみましたので、画像3枚で簡単に分かるように記事をまとめてみます。


ハードサーフェス楽々です
かなり感覚的にモデリングすることが可能です。

f:id:maskmen2:20170119012038j:image

②ObjExport

エクスポートの場所が若干分かりにくいですが、ここです。

ヒエラルキーから要素ごとに出すことができます。

f:id:maskmen2:20170119012158j:image

Export設定は、テッセレーション(分割)や三角化するときの鋭角の設定などです。鋭角化し過ぎると、変な影がが入ったり、扱い難いデータになったりします。

ZBrushにインポート

かなり綺麗にメッシュ化されていることがわかります。

ただし、三角メッシュですので、トポロジの編集やサブディバイド(細分化)はできません。

f:id:maskmen2:20170119012434j:image

どうしても加工したい場合は、Dynameshでボクセル化して加工しましょう。

④裏ワザをひとつ……

ポリゴン数を増やさずに必要箇所だけ細分化してスカルプトする方法があります。

それは、3D-Coat、ボクセルルームのサーフェスモードです。

これはあまりにも美味しいネタなので今回は言及しませんが…

そのうちまとめるかもしれません。

では、そんな感じで、ZBruhsの苦手としているハードサーフェスFusion360で楽々作ってZBrushで運用する方法でした!